小・中学生で英語嫌いにさせない方法

英語ができることのメリットはたくさんあります。

・自分の思いを世界中に発信することができる

・仕事のキャリアを日本国内だけでなく世界にまで広げることができる

・ある分野について権威ある情報や研究について知ることができる。

ただお子さまは、将来的にメリットがあるから今からコツコツと勉強するよりも

今この瞬間に楽しかったり、心を揺さぶられることを優先してしまう傾向にあると思います。

なので・・・

いきなり単語帳や文法書に取り組ませる代わりに、英語で楽しんでもらったり、感動してもらうことで、英語=苦しいイメージ、ではなく、英語=楽しいイメージをもってもらうようにしていきましょう。

「日本の有名人・スポーツ選手」が英語を話している動画

お子さまに英語を話すことのカッコよさやあこがれを感じてもらうためには、

ロールモデル(あこがれの対象)を見せることが効果的です。

インタビューですらすらと話している様子は、海外の生活に順応して活躍しているという印象が伝わりやすいと思います。

たとえば・・・

長谷部選手は世界最高峰のドイツ・ブンデスリーガで活躍するサッカー選手です。

ドイツでの生活は15年以上で、ドイツ語のレベルはネイティブ並みです。

長谷部選手のインタビューの特徴は、自分の伝えたいことをものすごいスピードでズラーッと話すのではなく、ゆっくりと着実に伝えようとしているところです。

堂々と話すというのは、大げさなジェスチャーや大声ではなく、相手の目を見て伝えたいことをゆっくりでもいいから頑張って伝えようとする姿勢だと思います。それが長谷部選手からはよく伝わってきます。

  • 補足

海外で活躍するサッカー選手は日本にいる時に語学をもっと勉強しておけばよかったと話している記事をよく見かけます。

英語を学んでいなくて後悔している事例も、紹介してもいいかもしれません。

感動的なスピーチをみせる

こんどは、「心を揺さぶる」ことが目的です。

友達や勉強、将来について悩みや葛藤、無気力を感じているお子さまにぜひ見ていただきたいスピーチです。

この動画を見て、言葉がもつ力を体感し、自分も英語でみんなを感動させられるようなスピーチをしてみたい!

まずはスピーチコンテストや英検に挑戦してみようかなっと感じてもらえたら嬉しいです。

英語をやってみようと思ってもらえたら、もちろんベストです。

ただ、英語でなくても、何か一つでも頑張ってみようと思ってもらえたら教育者として嬉しいです。

話は脱線しますが・・・

私がさまざまな生徒さんと接する中でわかったことは、どの子も将来ダイアモンドとなりうる原石をもっているということです。

その原石を磨くうえで、手をけがしてしまったり、他の人と比べて輝きだすのが遅かったりするかもしれません。

他の人と比べずに自分の可能性を信じて、他の磨き方を試してみたり、忍耐強く続けたりしていくことがとても大切です。

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